国内自社生産、職人技を凝縮した最上級グース羽毛布団『匠の羽毛布団』。こだわりのキルト、最上級の側生地で納得の暖かさを作り上げました。

愛知県一宮市の自社工場でふとん職人が一枚一枚お仕立てする匠のハイグレード羽毛布団

羽毛布団の寝心地を決める"3つ"の要素

羽毛布団の性能は「中身の羽毛(ダウン)」、「布団の生地」、「キルト(縫製)」で変わります。
タナカオリジナル「匠の羽毛布団」は、この3つの要素にこだわっているから、心地よくお休みいただけます。

羽毛の王様「ポーランドグース」を中身に使用

ポーランドグースダウンで極上の暖かさ

ヨーロッパ有数のグース生産国であるポーランドの、国立コウダ・ヴィエルカ動物科学研究所管理のもとに飼育された「ホワイト・コウダ」種のグースを使用しております。
※マリーのみ、ヨーロッパ産の羽毛を使用しております。

「最高の保温材」と世界でも名高いポーリッシュコウダⓇグースは、驚くほどの保温力と耐久性が特徴。
ふんわり軽いのに空気をたっぷり含んで、暖かい空気が逃げるのを防いでくれます。


羽毛を活かす綿100%サテン織の生地&特殊な縫製

生地とキルティングにもこだわり

羽毛布団を包む「綿100%の生地」にこだわりました。
細い糸で高密度に織りあげた上質な生地を選んで、通気性・吸湿性に優れた羽毛の能力をサポート。
湿気がこもりにくいため、快適な寝心地に。
さらに、細い上質な糸を使用しているので、しなやかに身体に寄り添ってくれます。
身体と布団との隙間が軽減されて、暖かい空気が逃げにくくなります。

縫製(キルト)にもこだわり、中身の羽毛が持つふっくら感・空気を含む力を妨げない縫製にすることで、羽毛本来の力を最大限に活かす仕上がりに。
寝返りしても羽毛が片寄りにくく、身体全体を包み込んでくれるようこだわりました。

匠の羽毛布団3タイプの違い

マリー
通称:マリー
羽毛の種類グース90%
羽毛の産地ヨーロッパ
ダウンパワーDP380/cm3以上
生地の種類綿100%(80サテン)
キルト5×5マスグラデーション立体キルト
室温の目安約10~15℃
モリス
通称:モリス
羽毛の種類ホワイトコウダ(R)グース90%
羽毛の産地ポーランド産
ダウンパワーDP390/cm3以上
生地の種類綿100%(80サテン)
キルト2層立体キルト
室温の目安約5~9℃
アデル
通称:アデル
羽毛の種類ホワイトコウダ(R)グース93%
羽毛の産地ポーランド産
ダウンパワーDP410/cm3以上
生地の種類綿100%(100×140サテン)
キルト2層立体キルト
室温の目安約6℃以下
▲TOPへ戻る